筋トレした後の吐き気の原因と対処法

ハードに筋トレした後に吐き気を催したことはありませんか。なぜ筋トレをしたくらいで吐き気が起こるのでしょうか。筋トレした後の吐き気の原因と対処法を紹介します。

筋トレした後の吐き気の原因

主に酸欠が原因です。ハードな筋トレをすると、脳や胃腸に行くはずの血液が筋肉に回ってしまうと、脳や胃腸に行くはずの血液が減ってしまい一時的に酸欠の状態になってしまいます。脳が酸欠なると吐き気を催したり気分が悪くなります。胃や腸は血液が足りなくなると消化不良を起こします。
この症状は運動後低血圧と言って誰でもなる可能性があることなので、気にすることはありません。

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筋トレした後の吐き気の対処法

1.筋トレ中にしっかり呼吸をする。
筋トレ中に息を止めてはいけません。アームカールだったら、ダンベルを上げるときに息を吐きながら上げ、下すときに息を吸いながらダンベルを下ろします。しかっり呼吸をしましょう。

2.インターバル(休憩)を長めにする。
インターバルを長めにとれば、酸欠になることを防いでくれます。休憩中にしっかり深呼吸をする習慣をつけると良いです。


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