筋トレをしていて肘が痛くなった時の原因と対処法

筋トレをしていて肘が痛くなったことありませんか。特にしばらくたっても痛みが引かない場合は注意が必要です。

肘が痛くなる原因

肘をロックする

アームカールなどの種目を行うときに腕をまっすぐにしてはいけません。腕をまっすぐにすると肘や腱に余計に負荷がかかってしまいます。腕をまっすぐにすることを肘をロックするといいます。

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オーバーユース

同じ運動を繰り返したり、トレーニングの重量が重すぎたり、ひとつの種目に長い時間をかけたりすると、特定の筋肉、腱、靭帯、関節の炎症や痛みが出ます。
オーバーユースで起きる症状には疲労骨折、腱鞘炎、野球肩、テニス肘、野球肘、ランナー膝、ジャンパー膝、などがあります。

肘が痛くなった時の対処法

筋トレをした後にアイシングとストレッチをします。過度な負荷がかかっている場合にはトレーニングメニューの変更をします。また、栄養不足が原因も考えられるので、しっかりと栄養補給をしてください。それでも痛みが引かない場合は筋トレを中止して休みを取り、疲労と炎症がおさまるのを待ちます。


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