珪藻土にカビが生えても大丈夫。カビの取り方があります。

珪藻土って便利ですよね。バスマット、コースター、スプーン、ハブラシスタンド、アンブレラスタンド、などいろいろな商品が世の中に出回っています。そんな便利な珪藻土ですが、梅雨ときなどに、お手入れを怠ってしまうと、カビが生えてしまいます。
そこで、珪藻土のカビの時の取り方と日ごろのお手入れの方法を紹介します。

珪藻土にカビが生える原因

珪藻土には多数の細孔があるので、その細孔に水分が吸着するので、触れたものが乾燥します。水分を吸水するので、湿度が高い時は、乾燥するのが遅くなるので、珪藻土の中に水分が滞り、カビが生えてしまいます。

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珪藻土のカビの取り方

サンドペーパーで取る

サンドペーパー(300~400番くらい)で珪藻土をやさしくこすると、表面のカビが取れます。サンドペーパーはホームセンターや100円均一ショップなどに置いてあります。こすった後は、ブラシなどで粉を払い落とすか、水拭きできれいに粉を取り除きます。また、サンドペーパーでこすることによって、汚れなどでふさがっていた細孔が再び露出するので、吸水力が復活します。

漂白剤を使う

漂白剤を布などに染み込ませて、珪藻土をやさしく何度も叩くとカビが取れていきます。漂白剤はハイター、カビキラー、カビハイター、キッチン泡ハイターなどがいいと思います。漂白剤を珪藻土に直接つける場合は、長時間浸すことのないようにしましょう。珪藻土は水分に長時間浸されるともろくなる性質があるためです。漂白剤を使った後は、きれいに水拭きをして漂白剤を取ります。

珪藻土をカビさせない予防

時々陰干しをする。夏は2週間に一回、冬は1週間に一回くらいがいいでしょう。天日干しは変形の原因になるので、避けましょう。


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