40代になったら男性はちょい漏れに注意

トイレに行った後にズボンに小さなシミがついてしまう尿漏れ。40代に差し掛かったら、男性は要注意が必要です。加齢により40代になればだれにでも起こりうることなので安心してください。

尿もれの原因

尿漏れの主な原因は尿道をひき締める筋肉(骨盤底筋)が加齢により衰えることです。骨盤底筋が弱ってしまうと尿が出し切れなくなります。骨盤底筋が衰えると腰痛、O脚・X脚になりやすくなります。尿の勢いが弱くなることも原因一つです。尿道は構造上、折曲がっているので、排尿の勢いが弱くなると全部出しきれずに、折曲がっているところに尿が滞ってしまい、後から垂れてきて、ズボンを汚すことになってしまいます。

スポンサーリンク


尿失禁の予防とと対策

骨盤底筋トレーニングをする。

1.足を肩幅くらい開いて立つ。

2.肛門を締める。3回くらい行います。

3.ゆっくりと肛門を締めて、そのまま3秒くらい締めたままにします。締めあと3秒肛門を緩めます。これを3回繰り返しします。

4.1~3、を1日の中で、5セット位できれば良いです。

椅子に座ったり、仰向けでもできます。仰向けの場合は足を肩幅くらい開いて膝を立てた方が良いでしょう。肛門を締める時に力を入れすぎないように気を付けましょう。骨盤底筋のトレーニングはすぐに効果が期待できるものではありません。効果が出るまで3週間~3か月くらいかかります。粘りずよく行いましょう。毎日続けるけることが大切です。

1日のうちにトイレに行く回数を4~8回以内にする。

起床してから就寝までの排尿回数が8回以上あると頻尿と定義されています。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です