ぎっくり腰になったら、知っておきたい対処法

ぎっくり腰になったことありますか?とても痛くて大変ですよね。ぎっくり腰は中高年の方がなりやすいですが、若い方もなることがあるので十分に注意をしましょう。それではきっくり腰の原因と対処法を紹介します。

ぎっくり腰の原因

原因は今のところはっきりとしたことは分かっていません。悪い姿勢や腰の筋肉が固くなったことが原因ではないかといわれています。

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ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になったらどうすればいいのでしょうか。「RICE(ライス)処置」をすると回復しやすくなります。RICE処置は Rest(安静) Icing(冷却)Compression(圧迫) Elevation(挙上) のことです。患部を冷やすことが大切です。

Rest(安静)
楽な姿勢で安静にします。腰の腫れを防ぐことが目的です。

Icing(冷却)
患部をビニール袋に入れた氷、氷嚢、保冷剤などでで冷やします。炎症の悪化を防ぐことが目的です。

Compression(圧迫)
包帯やテーピングで弱めに圧迫して固定します。この時に患部を圧迫しすぎないように気を付けます。腰の腫れを防ぐことが目的です。

Elevation(挙上)
腰を心臓より高い位置になるようにします。血液の流れを少なくすることで腰の腫れを防ぎます。

ぎっくり腰の予防法

1.ストレスをためない
ストレスが多いと交感神経が優位となり、筋肉が緊張して腰の血流が悪化する。

2.正しい姿勢を心掛ける
姿勢が悪いと腰に負担がかかり筋肉が固くなります。

3.ストレッチをする習慣をつける
筋肉のコリをほぐします。

4.運動をする
運動不足だと血液循環が悪くなり老廃物が蓄積されます。


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