熱中症で頭痛が起きる原因と治し方

夏になり暑くなってくると、熱中症になり頭痛がして頭がズキズキすることってありませんか。そこでこの記事では、熱中症で頭痛が起きる原因と治し方を紹介します。

熱中症で頭痛が起きる原因

高温などにより大量に汗をかくことで脱水状態になり、血管が拡張することで、カラダの中での血液の必要な量が増えることにより、血圧が低下することで頭痛の症状が起こります。また、体温が上がると、血液中に炎症物質が増えてしまうことが原因で頭痛が起きることもあります。

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熱中症の症状と分類

Ⅰ度:めまい、立ちくらみ、生あくび、筋肉痛、筋肉の硬直、吐き気

Ⅱ度:頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力や判断力の低下

Ⅲ度:意識障害、けいれん

熱中症で頭痛があるときの治し方

直射日光のない安全で涼しい場所に移動する。

衣服をゆるめ室内ならエアコンをよくきかせ、屋外なら風通しの良い涼しい場所に行きましょう。

身体を冷やす

氷嚢や保冷材などで太い血管(首、わきのした、内もも、足首、手首、)
のあるところを重点的によく冷却する。

水分と塩分を補給する

水分は水、スポーツドリンク、経口補水液を補給しましょう。水分は常温より冷水(5~15℃)の方が体への吸収が早いのでお勧めです。冷たい水を飲みすぎると胃腸への刺激が強いので飲みすぎには注意しましょう。お茶やコーヒには利尿作用があるので、水分を体の外に排出してしまう作用があるので、なるべくやめましょう。汗には塩分が多く含まれているため、塩分も補給しましょう。スポーツドリンク、経口補水液には塩分が含まれています。経口補水液の作り方は、水500mlに対して砂糖20~40g塩1.5gを入れて混ぜます。


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